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2017.06.16手持ちの動画を3Dに!2Dも楽しめて2倍お得♪

VR

3D動画、最近はなくなりましたが・・・

みなさん、映画は行きますか?
最近の映画は2Dと3D、両方上映されていますよね。
どっちを見るか、迷ったりすることはありませんか?

このアプリは、手持ちの動画を3Dにできるアプリです♪
Android専用アプリですが、ちょっとオモシロそうです。
2Dにするか3Dにするか、もう迷う必要はありません!

今までより動画が楽しめること間違いなしです♪
アプリのURLはこちら。

Screenshot_2015-05-22-19-22-49

アプリを起動すると、
「2D」「3D SBS」「3D O/U」という3つのモードが出てきます。

3Dにしたいから、3D SBSかな?
と、そのモードを選択したのに動画が2Dのまま…。

3D O/Uだったかな?
と思ってそっちを選択したら、画面が二つ出たものの、
左がキャラクターの上半身、右が下半身の映像に(笑)

2Dを選んだら、無事VRになりました♪
おぉぉ!!
手持ちの映像が3Dになって楽しい☆

どうやら
・2D=元映像が2Dなので3Dに変更。
・3D SBS=元映像が3Dなので変更なし。
ってことみたいですね。

・・・でもこのアプリの名前、
Charlie VR Player FOR KIDSってなってるんですよね。

子供に3Dってあんまりよくなかったんじゃなかったっけ?
確か3DSとかでも、小さい子は3D表示にしちゃダメだったはず。。。

と思って調べてみたら、
6歳未満は見せてはダメで、13歳未満も控えるべきとのこと。
眼球運動が未発達のため、目のピントが合わなくなって距離感がつかめなくなるそうです。
(フランス衛生安全庁の発表です)

13歳未満だと小学生のうちはダメってことだけど、
FOR KIDSと書いてあったら見せちゃう人もいるのでは??

楽しいアプリだし、For KIDSの表記がなければ☆5なんだけど。
13歳未満の子が見たら危ないので☆3で。

13歳以上の子供や、大人の方にはおすすめですよ♪
例えば、小さい頃の子供の映像を記録しておけば、
月日がたっても、その頃の子供を3D映像で見れたりするのは、
なかなか貴重だと思います!!

手持ちの動画をVRに変換するなら?

「手持ちの動画をVRに変換したい!」という人は多くいらっしゃると思います。
でも少し待ってください。VRの動画って360度分の映像が必要なのはご理解いただけていますか?

なのでここから先は
少し簡単なゲームブック形式(知らない人はすぐにwikiで検索)で
ご案内します。

【質問1】
1:動画は360度撮っている
2:動画は360度撮っていない

1を選んだ人は読み進めてください、
2を選んだ人は、そもそもVRで何がしたいか?というポイントが重要になります。
「全周囲見せたい」というなら、「無い袖は振れない」というか「無い動画は見えない」です。
「没入感を出したいだけ」というなら「やれないことはない」とだけ書いておきます
この記事では回答がでないので諦めて他のサイトを検索してください、

実際弊社でも経験がございます。
いつか僕が詳しく記載する日が来たら・・・良いですね。
次~

【質問2】
1:Youtube、Facebookなど他のサービスを利用して再生を考えている
2:独自の方法で再生を考えている

1を選んだ人はこのまま読み進めてください。
2を選んだ人は、多分こんな私にお答えする才能はございませんので
もう少し難しいサイトをお探しください。
(こんなところで躓いている時点で「大丈夫?」とも思いますが)

次~

【質問3】
1:PremiereやAfterEffectsを使いたい
2:それ以外のソフトで編集したい

ここの要点は「VRビデオってどうやって(サービス側に)認識させるの?」ということです。
簡単に言うと、動画のデータにタグを付けるだけで出来ちゃう簡単仕様(になった)のですが
そのタグを付ける方法はいろいろあります。
今回は最も簡単な方法(1)と、
どんなデータでも(再生側はある程度選ぶが)VRの動画データとして一般的な形式に置き換える方法(2)を
ご紹介します。

*ちなみにもちろんですが、「mp4」や「mov」などの動画形式に限られる方法です。
motionjpgとかP2ビデオとかmpeg2を利用する場合は別の方法をお探しください。
1を選んだ人は、AdobeEncoderの書き出し設定下部にある
「VRビデオとして処理」で一発です。

スクリーンショット 2017-06-14 16.56.36
↑これね

これが無いAEやPremiereを利用している人は2へ。

2:それ以外の動画をVR形式に変換する場合、
Youtubeが標準で用意しているアプリケーションを使うほうが早いです。

Win、Mac両対応なので安心です。

詳しい動画などの条件はこちらの方が詳しく、アップデートもかかっているのでよろしいでしょう。

また上記の記事内に「 360 Video Metadata」という記載がありますが、
それこそがVR形式の動画に変換するアプリです。

(「え?普通の動画がVRに?」と勘違いする人が多いですが、そういうわけではなく「youtubeなどにアップロードした動画をVRとして再生するよ」という”タグ”をつけるだけです。よって普通の動画に適用した場合は「無理やりしてみました」という結果になるのか「そもそもアスペクト比が違う」とハネられるのか、想像つきませんが
とりあえず質問1で質問した結果、「360度動画を」という前提があるのでここは詳しく語りません。)

さて、このアプリをつかえばサクッと変換できるのですが、
「え?なんかこのアプリおかしくない?」という挙動しますよね?

慣れている人ならすぐわかるのですが、
とりあえず自分はつまづいたので説明しますと
「ファイル名に日本語が含まれていると変換できない」です。

簡単ですね。

そして出力されたファイルを、特定のサービス(youtube、Faceboo…etc)に適用すれば
無事VRに

・・・あれ?ならないぞ?

と言わず、10分程度待ってください。
youtubeにアップしてもすぐにはVRでご覧いただけません。

というわけで、「ごくごく簡単に」VR動画作成手順をこちらに記載しました。

とはいえ、これでは全くダメだとなった人はたくさんいらっしゃるでしょう。
そのために僕らは日々VR動画と向き合っています。

もし何かございましたら気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください。

記事にしてご返信いたします~。

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